北欧の洗練されたミニマルさと、日本の静けさや自然美を融合させた「ジャパンディスタイル」。落ち着きがありながらもモダンで上質な印象が魅力で、近年インテリアのトレンドとして注目を集めています。そんなジャパンディの世界観を上手に表現するうえで欠かせないのが「配色」の工夫。使う色や組み合わせ方によって、空間の印象は大きく変わります。本記事では、ジャパンディスタイルをより美しく引き立てるおすすめの配色パターンや、実例から学ぶ色使いのコツを丁寧にご紹介します。ナチュラルで洗練された空間づくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。【関連記事】【2026年版】北欧家具ブランド15選|長く愛される名作と選び方のコツ北欧インテリアに合うカーテン選びのコツ北欧風リビングの作り方|プロが教える5つのステップと実例紹介ジャパンディスタイルとは?ナチュラルで洗練された空間をつくりたい方に人気の「ジャパンディスタイル」。日本の伝統美と北欧インテリアの温かみを融合させたこのスタイルは、シンプルながらも居心地のよい空間を叶えてくれると注目を集めています。まずここでは、ジャパンディの特徴や魅力について解説します。Japandi(ジャパンディ)の定義と特徴ジャパンディとは、「Japanese(日本)」と「Scandinavian(北欧)」を掛け合わせた造語。海外を中心に流行が始まり、「日本のわびさび(静寂)」×「北欧のヒュッゲ(居心地の良さ)」を融合させたインテリアスタイルです。直線的でシンプルなフォルム、自然素材を使った温かみのある質感、そして静謐な空気感が特徴。ジャパンディインテリアの主な特徴はこちら。北欧モダン×日本の侘び寂びニュートラルカラーをベースにした配色自然素材を組み合わせる低重心の家具自然光×照明の柔らかな空間ジャパンディの美学その美学は「少ないもので豊かに暮らす」こと。北欧デザインの温かみと、日本らしい“余白”や静けさを組み合わせた空間は、見た目のおしゃれさだけでなく、心が落ち着く空間づくりと、実用性・美しさを兼ね備えています。SNSや雑誌でも注目を集めており、ナチュラルで洗練された雰囲気を演出できるスタイルとして、世界的に人気が高まっています。ジャパンディに合う配色の基本ジャパンディスタイルを美しく仕上げるうえで、配色はとても重要な要素。和の落ち着きと北欧の温もりを調和させるためには、色のトーンや組み合わせに一貫性を持たせることが鍵になります。ここでは、ジャパンディインテリアの土台となる「ベースカラー(70%)」「アソートカラー(25%)」「アクセントカラー(5%)」の役割と、それぞれの選び方について詳しく解説します。ベースカラー|アイボリー・ベージュ・ライトグレーなどの淡いトーンジャパンディのベースカラー例ジャパンディのベースとなるのは、自然界にある穏やかなニュートラルカラー。アイボリー、ベージュ、ライトグレーなど、優しく明るさを持つカラーを床や壁、ラグなどの広い面積に使用するのが基本です。これらの色は、空間に柔らかな光を取り込み、包み込むような安心感を与えてくれます。アソートカラー|グレージュ・ブラウン・セージグリーンなどの中間トーンジャパンディのアソートカラー例ベースとアクセントのつなぎ役となるのがアソートカラーです。グレージュやブラウン、セージグリーンなど、やや濃さのある中間色を取り入れることで、空間に奥行きと温かみが生まれます。ソファやカーテン、木製家具など、存在感のあるアイテムに使うと、ジャパンディらしい落ち着いた調和が実現します。アクセントカラー|ブラック・ネイビー・オリーブなどの濃いトーンジャパンディのアクセントカラー例ベースの穏やかな色に対し、引き締め役となるのがアクセントカラー。チャコールグレーやブラック、ネイビー、オリーブなどの濃い色をポイント使いすることで、空間に奥行きとモダンな印象をプラスします。アクセントは家具の脚、照明器具、アートフレームなど、部分的に効かせるのがコツです。ジャパンディらしさをつくる自然素材ジャパンディの色は「素材感」とセットで考えるのが正解です。木材の赤みや黄み、リネンや麻、ラタンの素朴な風合い、和紙、陶器や石のざらっとした質感など、自然素材が持つ色の表情が空間に深みと立体感を与えてくれます。天然木の家具で、温もりと落ち着きを生み出す弊社実例ジャパンディスタイルでは、オークやアッシュ、ウォルナットなどの天然木を取り入れることで、空間に温もりと落ち着きを与えることができます。特に、木材が持つ自然な色味や木目は、ベージュ・グレージュ・アイボリーといったジャパンディの配色とも相性が良く、空間全体に統一感を生み出してくれます。明るい木材は軽やかで北欧らしい印象に、濃い木材は和モダンらしい重厚感を演出することができます。リネンや和紙など柔らかな質感で心地よさを演出弊社実例ジャパンディらしい心地よさを演出するには、リネンやコットン、和紙などのやわらかな素材感を取り入れることが大切。例えば、カーテンやクッション、ベッドリネンをナチュラルな素材で揃えることで、空間全体にやさしく落ち着いた雰囲気が生まれます。また、光を柔らかく拡散してくれる和紙照明は、ジャパンディ特有の穏やかな陰影とも相性抜群。色だけでなく“触れたくなるような質感”を意識することで、シンプルながらも温かみのある空間をつくりやすくなります。陶器・石・アイアンで重厚感を加える弊社実例ナチュラルな色合いが中心のジャパンディ空間は、素材にメリハリを加えることも重要です。おすすめなのが、陶器・石・アイアンなど、無機質で重厚感のある素材をアクセントとして取り入れること。空間を引き締めながら、上質で洗練された印象を演出できます。例えば、マットな質感の陶器や石目調のインテリア、小物にブラックアイアンを取り入れると、空間にほどよい緊張感と奥行きが生まれます。ただし、使いすぎると無機質な印象になりやすいため、自然素材とのバランスを意識することがポイントです。色の組み合わせでつくるジャパンディスタイルの配色例ジャパンディスタイルでは、色の組み合わせが空間の印象を大きく左右します。北欧の明るさと日本の落ち着きを融合させたこのスタイルでは、トーンを揃えた中間色をベースに、アクセントとなる色や素材でメリハリを出すのがポイント。ここでは、実際のコーディネートに使える配色例をいくつかご紹介します。シンプルなのに奥行きのある、洗練されたジャパンディ空間をつくるヒントにしてください。ベージュ×グレー|柔らかく落ち着いた印象ベージュの温かみと、グレーの穏やかな冷たさがバランスよく交わるこの組み合わせは、ジャパンディの王道配色。家具やカーテンはベージュ、クッションやラグにはグレーを取り入れて、優しく落ち着いた空間に。ホワイト×ナチュラルウッド|軽やかで明るい空間白い壁やファブリックに、明るい木目の家具を合わせたスタイル。ナチュラルウッドの素材感がアクセントになり、空間全体を明るくリラックスした雰囲気に仕上げてくれます。チャコールグレー×生成り|陰影で奥行きを演出少し重厚感のあるチャコールグレーと、柔らかい生成りカラーを組み合わせることで、自然な陰影が生まれ、空間に奥行きと高級感を与えます。夜のくつろぎ空間にもぴったりの配色です。グレージュ×ブラックアクセント|上質で引き締まった印象グレージュをメインに据えた空間に、ブラックの照明や小物を差し込むことで、品のある引き締まった空間に。モダンで都会的な雰囲気もあり、大人の男性や女性に人気のコーディネートです。ジャパンディに合うカラーアイテムの選び方とコツジャパンディスタイルの魅力は、静かで落ち着いた雰囲気のなかに、ぬくもりや自然のやさしさが感じられるところ。けれど実際に取り入れるとなると、「どんな色のソファが合う?」「木の色味はどれが正解?」など、アイテム選びで迷うことも多いですよね。このセクションでは、ラグやカーテンなどのファブリック、家具、雑貨や照明などのカラー選びについて、ジャパンディの世界観を大切にしながら、わかりやすくご紹介していきます。家具選びは“木の色味”に注目ジャパンディスタイルでよく登場するのが、木のぬくもりを活かした家具たち。家具を選ぶときは、赤みの少ないオークやアッシュ、ウォルナットなどの落ち着いた色味がジャパンディの雰囲気にぴったりです。たとえば、明るめの床に合わせてナチュラルな木目のテーブルを選んだり、落ち着いたトーンのチェストで空間を引き締めたりと、木の色味で空間の印象をコントロールするのがポイント。張地付きのソファやチェアは、グレージュ・サンド・ミルクティー色など、ニュートラルでやわらかな色合いがなじみやすく、他のインテリアとの相性が良いです。ファブリック類は「やわらかい中間色+質感」ラグやクッション、カーテンなどのファブリックは、部屋の印象を大きく左右するアイテムです。ジャパンディでは、アイボリーやベージュ、グレージュなど、やさしく落ち着いた色合いを中心に選ぶと、空間にやわらかさと一体感が生まれます。アクセントを加えたいときは、チャコールグレーやオリーブ、ネイビーなど、少し深みのある色をポイント使いすると効果的。たとえば、無地のラグに濃いトーンのクッションをひとつ添えるだけで、空間にぐっと奥行きが出てきます。また、色だけでなく素材の風合いも大切です。リネンやウール、コットンなど、ナチュラルな質感のある素材を選ぶと、見た目にも触り心地にも心地よさが加わります。小物や照明は“静かなアクセントカラー”にジャパンディは“引き算の美”が基本。小物や照明で彩りを加える際も、派手な色を使うのではなく、トーンを揃えて控えめなアクセントにするのがコツです。たとえば、黒や深いネイビー、グリーングレーといった落ち着いた色味の雑貨や花器、クッションをアクセントとして使えば、空間がグッと引き締まります。照明はやわらかな光を生む電球色や間接照明がおすすめ。木製のランプシェードや、陶器・和紙など自然素材の照明は、色ではなく“あたたかい影”を空間にもたらしてくれます。空間全体のトーンを意識して、余白を楽しむジャパンディにおいては、「たくさん飾る」「色で目を引かせる」よりも、トーンを揃えて余白を活かすことが心地よさにつながります。家具やファブリック、小物の色を選ぶときは、「この色は空間に溶け込むかな?」「隣のアイテムとトーンが合っているかな?」と、全体の調和を意識してみましょう。色数を3色程度に絞る“3カラー配色”を意識すると、自然と統一感が生まれますよ。暮らしのなかで、ふと目に入る色や質感が心を穏やかにしてくれる。そんな空間づくりが、ジャパンディの醍醐味です。色に迷ったら、自然のなかにある色合いや、日本の伝統色、北欧家具のカラーパレットを参考にすると、自分らしい心地よい配色に出会えるはずです。ジャパンディらしい空間をつくる6つのポイントジャパンディインテリアは、単に「ベージュや木目を取り入れるだけ」では完成しません。北欧の温かみと、日本らしい静けさをバランスよく整えることで、心地よい空間に仕上がります。特に大切なのが、家具の高さや色数、素材感、照明の使い方など、空間全体の“余白”を意識すること。ここでは、ジャパンディらしい落ち着いた雰囲気をつくるためのポイントを6つご紹介します。低重心の家具で余白をつくるジャパンディインテリアでは、背の低いソファやローボードなど、低重心の家具を取り入れるのがポイントです。視線が下にまとまることで天井が高く感じられ、空間全体にゆったりとした余白が生まれます。また、和室のような“床に近い暮らし”を感じさせることで、日本らしい落ち着きも演出しやすくなります。色数を絞って統一感を出すジャパンディの配色では、色を使いすぎないことが大切です。ベージュ・グレージュ・アイボリー・ブラウンなど、自然を感じるニュートラルカラーをベースに、3〜4色程度でまとめると統一感が生まれます。色数を絞ることで、静けさや落ち着きを感じるジャパンディらしい空間に近づきます。曲線のある家具や照明を取り入れる直線的でシンプルな空間に、丸みのある家具や照明を取り入れると、ジャパンディ特有のやわらかな雰囲気を演出できます。例えば、丸テーブルやアーチ型のフロアランプ、曲線を描くチェアなどは、空間にほどよい抜け感を与えてくれるアイテムです。自然光と間接照明で柔らかな陰影をつくる弊社実例:量よりも、質派です。ジャパンディインテリアでは、光の使い方も重要なポイントです。明るすぎる照明で空間全体を均一に照らすのではなく、自然光や間接照明を活かして“陰影”をつくることで、落ち着いた雰囲気に仕上がります。例えば、フロアランプやテーブルライトで壁や床をやわらかく照らすと、素材の質感や木目が引き立ち、空間に奥行きが生まれます。装飾を減らして“余白”を意識する弊社実例ジャパンディスタイルでは、「飾りすぎないこと」も大切な考え方のひとつです。小物をたくさん並べるのではなく、お気に入りのアートや枝物、陶器などを厳選して取り入れることで、空間に静かな美しさが生まれます。余白をつくることで、素材感や配色の魅力もより引き立ちます。異素材を組み合わせて奥行きを出すジャパンディインテリアでは、木だけで空間をまとめるのではなく、異なる素材をバランスよく組み合わせることがポイントです。例えば、木×リネン、陶器×アイアン、石目調×ファブリックなどを掛け合わせることで、シンプルながらも“静かな高級感”を演出できます。【部屋別】ジャパンディ配色のコーディネート実例ジャパンディスタイルは、部屋ごとに取り入れ方を少しずつ変えることで、より心地よく洗練された空間に仕上がります。同じトーンでも、リビング・寝室・ダイニングでは求められる雰囲気や役割が異なるため、配色のバランスにも工夫が必要です。このセクションでは、部屋ごとの特徴に合わせたジャパンディ配色の実例とコーディネートのポイントを紹介します。Praemioのお客様実例もご紹介するので、暮らしに寄り添う上質な空間づくりの参考にしてみてください。リビング|アイボリー×ブラックで洗練された空間弊社実例:ジャパンディの配色パレットこちらは、Praemioのお客様宅コーディネート実例です。アイボリーカラーのソファやラグ、天然木のナチュラルなテーブルなど、ニュートラルカラーをベースにして抜け感のある印象に。弊社実例アクセントカラーとして照明にブラックを取り入れています。ポイントは、どれも華奢なデザインを選んでいること。ブラックは引き締め役として最適ですが、広範囲に取り入れると強さが際立ってしまうため、さりげなく配色することでナチュラルな空間のほどよいアクセントにしました。弊社実例装飾や色味は極力絞って、多灯照明を配置することで、洗練された空間に仕上げています。リビング|ベージュ×ナチュラルウッドでくつろぎ空間画像出典:RoomClip ジャパンディの配色パレット家族が集うリビングは、心が安らぐベージュやナチュラルウッドの組み合わせがおすすめ。床やソファは明るめのベージュで、テーブルやシェルフに木のぬくもりを取り入れると、居心地の良い空間に。ラタン製の家具や、ラグマットもジャパンディを彩るアクセントになっていますね。ナチュラルな空間にすこしメリハリがほしいなと感じたら、このようにグレーやブラックの小物で引き締めてみましょう。リビングダイニング|ベージュ×ウォルナットで落ち着いた雰囲気弊社実例:ジャパンディの配色パレットPraemioでご担当した1LDKのインテリアコーディネート実例です。深みのある色合いのウォルナットのダイニングやローテーブルを選ぶことで、ぐっと落ち着いた雰囲気に仕上げました。ソファやラグなどのファブリック類は、ベージュやブラウンカラーを選んで、統一感のある空間に。ローソファとローテーブルを組み合わせると、ソファの上だけでなく、床でもゆっったりとくつろげるのでおすすめです。照明やテーブルには、曲線デザインを取り入れています。また、窓にはガラスを重ねたブラインドを設置。柔らかく繊細な自然光と照明が合わさって、お部屋にリラックス感が生まれました。こういったブラインドも、ジャパンディスタイルにはとてもおすすめのアイテムです。〜上記でご紹介した弊社実例はコチラ〜量よりも、質派です。リビングダイニング|ナチュラルウッド×チャコールで引き締め出典:RoomClip ジャパンディの配色パレット木の温もりが主役のダイニングには、明るい木製テーブルにチェアのブラックを合わせてコントラストをプラス。明るさと引き締めが両立した、食事が美味しく見える空間に仕上がります。また、照明は和紙製のもので温もりのある雰囲気に仕上がっていますね。このように和紙製のものであれば、洗練された印象の中に、柔らかくあたたかな印象を加えることができるので、ジャパンディにぴったりなアイテムです。リビングダイニング|ナチュラルウッド×グレージュで柔らかく出典:RoomClip ジャパンディの配色パレットこちらは、畳のあるリビングダイニング。明るい色味の木製家具をチョイスし、中間トーンのグレージュのソファを取り入れて柔らかな雰囲気に仕上げています。こちらも照明は和紙製のものをコーディネート。また、観葉植物を多く取り入れることで、爽やかな空気感のリラックスしたお部屋に仕上がっています。寝室|アイボリー×アースカラーでリラックス感出典:RoomClip ジャパンディの配色パレット睡眠の質を高めたい寝室は、刺激の少ないアイボリーのグラデーション配色がぴったり。リネンの寝具やカーテンで柔らかなトーンを重ね、穏やかに心を落ち着けましょう。テラコッタカラーのクッションや、グリーンのチェアなど、あたたかみのある落ち着いたアースカラーのアクセントを加えて、ほっと安らぐ寝室に仕上げられています。ジャパンディの配色でよくある失敗と解決策ジャパンディスタイルは、色の選び方ひとつで印象が大きく変わる繊細なインテリア。おしゃれに仕上げたつもりでも、「なんだかまとまりがない」「暗く感じる」といった悩みを抱える方も少なくありません。ここでは、ジャパンディ配色でありがちな失敗例と、それを解決するためのポイントをわかりやすくご紹介します。ちょっとした工夫で、空間がぐっと心地よく整いますよ。「色がバラバラで統一感がない」部屋の印象が雑多になってしまう原因は、使う色が多すぎること。ベース・メイン・アクセントの3色以内でまとめる「3色ルール」を意識すると、統一感がぐんと高まります。「暗すぎて重く見える」ダークカラーを多用すると重たい印象になりがち。そんなときは、抜け感のある家具、光沢感のあるファブリックやリネン素材などを取り入れて、軽やかさを演出しましょう。「ぼんやりした印象になる」すべてを淡い色でまとめすぎると、ぼやけた印象になることも。明暗の差や質感の違いを活かし、濃淡でメリハリをつけることが、洗練された空間づくりのポイントです。まとめ|配色を極めてジャパンディをもっと心地よくジャパンディスタイルは、「色」と「素材」が空間全体の雰囲気を決めるカギ。ベースカラーは落ち着いた中間色、アクセントは黒やグレー系、そして素材の質感を活かすことで、上質で穏やかな空間が完成します。配色を極めれば、シンプルなのに奥行きのある、“自分らしい静かな美しさ”が宿るインテリアを実現できます。もし「ジャパンディにしたいけれど、配色や家具選びが難しい」「北欧感と和モダンのバランスがうまく取れない」とお困りの場合は、Praemioが空間全体のテイストや暮らし方に合わせて、インテリアコーディネートをトータルでご提案いたします。家具の選定から発注、搬入設置、梱包材の回収まで一括で対応しているため、引っ越しや模様替えで忙しい方でも安心してお任せいただけます。ジャパンディらしい落ち着いた空間づくりをしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。【関連動画】%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F19t6Eov5wHs%3Fsi%3DexLKOFIsTEkLxIsi%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3Eモーダエンカーサなど多数納品!晴海タワマン1LDKをジャパンディスタイルにインテリアコーディネートしました!【関連記事】北欧ナチュラルと北欧モダンの違いは?迷わない北欧インテリアの選び方インテリアの種類13選!テイスト別の作り方をプロが徹底解説します。