シックモダンインテリアは、モノトーンをベースにしながら、素材感や照明で“落ち着き”と“上質感”を演出する人気のスタイルです。ただし、色や家具選びを間違えると、圧迫感が出たり、どこか安っぽい印象になってしまうこともあります。そこで本記事では、シックモダンインテリアの基本から、失敗しない作り方、部屋別の実例、おすすめの家具選びまで詳しく解説します。洗練されているのに居心地のいい空間をつくりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。シックモダンインテリアとは?弊社実例:ダークな床の色に合わせて、かっこよく。シックモダンインテリアは、“落ち着き”と“上質感”が魅力のインテリアスタイルですが、そもそもどのようなスタイルなのでしょうか。まずは、シックモダンの意味や他のモダンスタイルとの違い、人気の理由について解説していきます。シックモダンの特徴モダン(modern)とは、英語で『現代的な』『近代的な』という意味を持ち、直線的でシンプルなデザインを基調としたスタイルを指します。一方、シック(chic)はフランス語で『上品な』『洗練された』という意味を持つ言葉です。インテリアでは、グレーやブラックなどの落ち着いたカラーをベースに、重厚感や高級感を演出するテイストとして使われています。つまり、シックモダンインテリアとは、“モダンのシンプルさ”に、“シックの落ち着きや上品さ”を組み合わせたインテリアスタイルです。シックモダンインテリアが人気の理由弊社実例:ナチュラルだけど、ホテルライクシックモダンインテリアが人気を集めている理由は、高級感と落ち着きを両立しやすいことです。ホテルのような洗練された雰囲気を演出しながらも、派手すぎず、日常の中でリラックスできる居心地の良さがあります。また、シンプルなデザインをベースにしているため、流行に左右されにくいのも魅力です。長く楽しめるインテリアスタイルとして支持されています。他のモダンスタイルとの違いモダンスタイルの中には、北欧モダンやナチュラルモダン、モノトーンなど、さまざまなテイストがあります。どれもシンプルで洗練された印象がありますが、色使いや素材感によって、お部屋の雰囲気が変わります。北欧モダンとの違い弊社実例北欧モダンは、白やベージュをベースに、木の温もりを取り入れたやわらかい雰囲気が特徴のスタイルです。シンプルな中にも居心地の良さを感じられる空間に仕上がります。ナチュラルモダンとの違い弊社実例:量よりも、質派です。ナチュラルモダンは、モダンの洗練された雰囲気に、木目や自然素材の温かみを組み合わせたスタイルです。シックモダンと比較して、明るい空間をつくりやすいのが特徴です。シックモダンインテリアの基本ルール弊社実例:非日常で贅沢なひとときをシックモダンインテリアは、モダンな家具を置くだけでは完成しません。洗練された空間に見せるためには、配色素材照明の3つをバランスよく整えることが重要です。ここでは、シックモダンらしい“落ち着き”と“上質感”をつくるための基本ルールを解説していきます。配色|モノトーン+アースカラーでまとめる弊社実例:ダークな床の色に合わせて、かっこよく。シックモダンインテリアでは、白・グレー・ブラックなどのモノトーンをベースに、ベージュやブラウン・グリーンなどのアースカラーを組み合わせるのが基本です。例えば、グレーのソファにブラックのテーブルを合わせるだけだと、少し冷たい印象になりやすくなります。そこに、ベージュのラグやブラウン系のクッションを加えることで、落ち着きのある空間に仕上がります。また、色数を増やしすぎないことも重要です。ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色程度にまとめることで、統一感のあるシックモダン空間をつくりやすくなります。素材|無機質×自然素材で上質感をつくる弊社実例:すっきりと無駄のない、だけどオシャレなお部屋シックモダンインテリアでは、素材感の組み合わせによって空間の高級感が大きく変わります。例えば、石目調のテーブルやブラックのレザーソファを取り入れることで、モダンで洗練された雰囲気を演出できます。一方で、ファブリック素材や木目を組み合わせることで、無機質になりすぎず、居心地の良さも感じられる空間に仕上がります。また、ツヤ感の強い素材だけでまとめるのではなく、マットな質感を取り入れることで、落ち着きのある大人っぽいシックモダン空間をつくりやすくなります。照明|間接照明で落ち着きを演出弊社実例:非日常で贅沢なひとときをシックモダンインテリアでは、照明の使い方も重要なポイントです。天井照明だけで空間を明るくするのではなく、フロアライトやテーブルランプを取り入れて、光を分散させることで落ち着きのある雰囲気を演出できます。例えば、ソファ横に間接照明を置くだけでも、ホテルライクな空間に近づきます。照明は“部屋を明るくするため”だけでなく、“空間の雰囲気を整えるインテリア”として考えることが大切です。シックモダンインテリアの作り方5ステップ弊社実例:しっぽりと過ごしたい夜にここまで、シックモダンインテリアの特徴や、空間づくりに欠かせない基本ルールについて解説してきました。ただ、実際にお部屋づくりを始めようとすると、「何から決めればいいの?」「家具はどう選べばいい?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこでここからは、初心者でも取り入れやすいように、5つのステップに分けてシックモダンインテリアの作り方を解説していきます。STEP1:理想のシックモダンを見つけるSTEP2:配色を決めるSTEP3:主役の家具を決めるSTEP4:収納計画を立てるSTEP5:照明と小物で仕上げる順番に進めることで、統一感のある洗練された空間をつくりやすくなります。STEP1:理想のシックモダンを見つけるまずは、自分が目指したいシックモダンのイメージを明確にしましょう。例えば、ホワイトやグレーをベースにブラックをアクセントとして取り入れると、明るさを残しながら上品なシックモダン空間に仕上がります。こちらは、石目調や間接照明を取り入れた、ホテルライク寄りのシックモダン。高級感を重視したい方におすすめのテイストです。一方、ダークグレーやブラックを基調にまとめると、重厚感のある落ち着いた雰囲気を演出できます。このように、同じシックモダンでも、ブラックを基調にした重厚感のある空間や、グレーやベージュを取り入れたやわらかい雰囲気など、さまざまなテイストがあります。この後紹介するシックモダンの実例やInstagramなどで好みの実例を集め、理想の方向性を決めましょう。最初にイメージを固めておくことで、家具や色選びに迷いがなくなります。STEP2:配色を決める弊社実例:どんな「モダン」がお好き?次に、お部屋全体の配色を決めていきます。シックモダンでは、白・グレー・ブラックなどのモノトーンをベースに、ベージュやブラウンなどのアースカラーを組み合わせるのがおすすめです。例えば、床や壁:ホワイト・グレーソファや家具:ブラック・ダークグレーラグやクッション:ベージュ・ブラウンのように色を整理すると、落ち着きのある空間にまとまりやすくなります。STEP3:主役の家具を決める次に、空間の印象を大きく左右する“主役の家具”を決めます。リビングならソファ、ダイニングならテーブルなど、まずは視線が集まる大きな家具から選ぶのがおすすめです。シックモダンには、低めで直線的なデザインの家具が相性がよく例えば、グレーのローソファや、ブラック脚のダイニングテーブルを取り入れると、落ち着いた雰囲気を演出しやすくなります。主役となる家具のデザインや色味を軸にすると、他のインテリアにも統一感が生まれます。STEP4:収納計画を立てる弊社実例:ナチュラルだけど、ホテルライクシックモダンインテリアでは、生活感を軽減することが重要なポイントです。どれだけおしゃれな家具を選んでも、日用品やコード類が見えていると、空間全体が雑然とした印象になってしまいます。例えば、収納家具は扉付きタイプを選び、日用品を隠せるようにすると、すっきりした印象を保ちやすくなります。また、収納ボックスやトレーで細かいものをまとめるのも効果的です。見せる部分と隠す部分を意識して整理することで、シックモダンらしい洗練された空間に近づきます。STEP5:照明と小物で仕上げる弊社実例:ダークな床の色に合わせて、かっこよく。最後に、照明や小物で空間全体を整えていきます。シックモダンでは、間接照明を取り入れることで、一気に雰囲気のある空間に近づきます。例えば、ソファ横にフロアライトを置いたり、テレビ裏にテープライトを仕込んだりすると、落ち着きのある印象を演出できます。また、クッションやアート、観葉植物などの小物を加えることで、無機質すぎない居心地の良い空間に仕上がります。小物は増やしすぎず、“余白を残しながら飾る”ことを意識すると、洗練された印象を保ちやすくなります。シックモダンインテリアのNG例シックモダンインテリアは、ダークカラーを中心にコーディネートするスタイルだからこそ、バランスを間違えると冷たい印象や重たい空間になってしまうこともあります。また、高級感を意識しすぎるあまり、かえって統一感がなくなり、安っぽく見えてしまうケースも少なくありません。ここでは、シックモダンインテリアでやりがちなNG例と、洗練された空間に見せるためのポイントを解説していきます。無機質すぎて冷たくなるシックモダンインテリアでは、ブラックやグレーを多く使うため、素材選びによっては無機質で冷たい印象になってしまうことがあります。特に、ガラス・金属・モノトーンだけで空間をまとめると、スタイリッシュではあるものの、落ち着きに欠ける空間になりやすいです。その場合は、ファブリック素材や木目を取り入れるのがおすすめです。例えば、ベージュ系のラグやクッションを加えるだけでも、空間にやわらかさが生まれます。“無機質な素材だけでまとめすぎない”ことが、居心地の良いシックモダン空間をつくるポイントです。重たい印象になるダークカラーを使いすぎると、お部屋全体が重たい印象になってしまうことがあります。特に、床・壁・家具すべてを暗い色で統一すると、圧迫感が出やすく、空間が狭く見えてしまう原因になります。対策としては、ホワイトやライトグレーなど明るめの色をバランスよく取り入れることが大切です。例えば、ブラックのソファに対して、明るめのラグやカーテンを合わせることで、空間に抜け感が生まれます。また、低めの家具を選ぶことで視線が抜けやすくなり、重たい印象を軽減できます。高級感が出ず安っぽく見えるシックモダンは高級感のあるスタイルですが、素材や小物選びによっては、チープな印象になってしまうことがあります。例えば、ツヤ感の強すぎる家具や、テイストの異なる小物を多く取り入れると、統一感が崩れやすくなります。その場合は、素材感を揃えることを意識しましょう。例えば、マットなブラックや石目調、ファブリック素材など、落ち着いた質感でまとめることで、空間全体に統一感が生まれます。また、小物を飾りすぎず、“余白”を残すことも、上品に見せるポイントです。【部屋別】シックモダンインテリアの実例5選ここまで、シックモダンインテリアの基本ルールや作り方、失敗しやすいポイントについて解説してきました。ただ、実際のお部屋でどのように取り入れれば良いのか、イメージが湧きにくい方も多いのではないでしょうか。弊社Praemioでもシックモダンインテリアは特に人気の高いテイストのひとつです。そこでここからは、Praemioで実際にコーディネートしたシックモダンインテリアの実例をもとに、リビングや寝室など部屋別にシックモダンインテリアの実例をご紹介します。リビングダイニング|ファブリックで温かみをプラスこちらのお部屋は、ダークグレーを基調にまとめながら、ファブリックや間接照明によってやわらかさを演出したシックモダンインテリアです。重厚感のあるカラーで統一しつつも、観葉植物や布製シェードのフロアライトを取り入れることで、無機質すぎない落ち着きのある空間に仕上げています。また、大きめのラグを敷くことで空間にまとまりが生まれ、ダークカラー特有の重たい印象を軽減しているのもポイントです。高級感は欲しいけれど、冷たい印象にはしたくないという方におすすめのコーディネートです。リビング|間接照明で整えるシックモダンこちらのお部屋は、家具や壁紙をダークトーンで統一し、落ち着きのあるシックモダン空間にコーディネートしています。ただ、ダークカラーを多く取り入れると、空間全体が重たく見えやすくなるため、照明計画によってバランスを調整しているのがポイントです。写真のように、天井照明だけでなく、アーチ型のフロアライトを取り入れることで、視線に抜け感をつくり、空間にやわらかさをプラスしています。また、テレビ背面にも間接照明を取り入れることで、壁面に奥行きが生まれ、圧迫感を軽減しています。シックモダンインテリアでは、家具や色だけでなく、“光の使い方”によって空間の印象が大きく変わります。落ち着いた雰囲気を保ちながら、重たく見せない工夫が詰まったコーディネートです。リビングダイニング|ローソファで落ち着きと開放感を両立こちらのお部屋は、高級感のあるアイランドソファを主役にした、開放感のあるシックモダンインテリアです。直線的で低めのソファを取り入れることで、空間全体に抜け感をつくりながら、上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。ダイニングスペースには、木目のラウンドテーブルとファブリック素材のチェアを組み合わせ、モダンすぎず、やわらかさも感じられる空間に。さらに、デザイン性のある照明をアクセントとして取り入れることで、ホテルライクな高級感をプラスしています。重厚感のあるカラーをベースにしながらも、素材感や照明によって“居心地の良さ”を両立しているのがポイントです。寝室|グレーを基調とした落ち着きのある空間こちらのお部屋は、グレーを基調にまとめた、落ち着きのある寝室です。これまでの実例と比べても、やや暗めのトーンで統一することで、寝室らしい静けさやリラックス感を演出しています。寝具にはやわらかな素材感のリネンを取り入れることで、重たくなりすぎず、自然と落ち着きのある雰囲気に仕上げています。また、サイドテーブル上のデザイン性のある照明や、サイドボード横のフロアランプをアクセントとして取り入れることで、モダンな印象をプラスしているのもポイント。シンプルな配色でまとめながらも、照明や素材感によって上質さを演出した、大人っぽい寝室コーディネートです。寝室|上品な素材と間接照明で演出こちらの寝室は、ファブリックの素材感を活かしながら、落ち着きのあるシックモダン空間にコーディネートしています。ダークブラウンのベッドフレームやカーテンで空間を引き締めつつ、寝具にはやわらかなグレージュ系のファブリックを取り入れることで、重たくなりすぎない穏やかな印象に仕上げています。また、ラグやベッドスローなど、異なる素材感を重ねることで、シンプルな配色でも単調にならず、奥行きのある空間を演出しているのもポイント。シックモダンインテリアは、色だけでなく“素材感”によって上質さが大きく変わります。ファブリックをバランスよく取り入れることで、モダンで居心地の良い寝室に仕上がっています。〜上記でご紹介した弊社実例はコチラ〜どんな「モダン」がお好き?都内で働く紳士のセカンドハウスホテルのような落ち着きのある大人のモダン夜景愉しむ、ホカンスな日常シックモダンインテリアに合う家具・アイテムの選び方弊社実例:どんな「モダン」がお好き?ここまで、シックモダンインテリアの実例をご紹介してきました。実際のお部屋を見ると、どんな家具や照明を選べば、この雰囲気に近づけるの?と気になる方も多いのではないでしょうか。ここからは、シックモダンらしい“落ち着き”と“上質感”を演出するための、家具・アイテム選びのポイントを解説していきます。ソファ|低め×直線的デザインで“重心を落とす”弊社実例:モテる部屋シックモダンインテリアでは、低めで直線的なデザインのソファがよく合います。例えば、ロータイプのソファを取り入れることで、空間全体の重心が下がり、落ち着きのある印象を演出できます。また、装飾の少ないシンプルなデザインを選ぶことで、洗練された雰囲気にまとまりやすくなります。色味は、グレーやブラック、ダークブラウンなど落ち着いたカラーがおすすめです。さらに、ファブリック素材を選ぶと、重たくなりすぎず、やわらかさもプラスできます。テーブル|異素材で“上品な存在感”を弊社実例:東京の夜を静かに独り占め。テーブルは、素材感によって空間の印象が大きく変わるアイテムです。例えば、石目調の天板やガラス天板に、ブラックスチール脚を組み合わせることで、シックモダンらしい上質感を演出できます。また、木目のテーブルを取り入れる場合は、赤みの少ないダークブラウンやウォールナット系を選ぶと、落ち着いた雰囲気にまとまりやすくなります。異素材を組み合わせることで、シンプルな空間でも単調になりにくく、奥行きのあるコーディネートに仕上がります。チェア|シンプルな形と落ち着いた色味で統一弊社実例:ホテルのような落ち着きのある大人のモダンチェアは、空間全体の統一感を意識して選ぶことが重要です。シックモダンインテリアでは、装飾の少ないシンプルなフォルムや、丸みを抑えたデザインがよく合います。また、カラーはグレー・ブラック・ブラウンなど、落ち着いた色味でまとめることで、空間全体が引き締まった印象になります。ファブリック素材のチェアを取り入れると、モダンな中にもやわらかさが生まれ、居心地の良い空間をつくりやすくなります。ラグ|素材感で高級を演出弊社実例:どんな「モダン」がお好き?ラグは、シックモダンインテリアの“落ち着き”を演出する重要なアイテムです。 特に、毛足のあるファブリック素材のラグを取り入れることで、空間にやわらかさと高級感をプラスできます。また、ソファやカーテンの色味と近い色味でまとめることで、空間全体に統一感を持たせているのもポイントです。シックモダンでは、ブラックやグレーなど無機質な色味が多くなりやすいため、ラグの素材感で“居心地の良さ”を演出すると、バランスの取れた空間に仕上がります。カーテン|深みのある色でモダンな雰囲気に弊社実例:My Executive Loungeシックモダンインテリアでは、グレー・ダークブラウン・グレージュなど、深みのあるアースカラーのカーテンがおすすめです。落ち着いた色味を取り入れることで、空間全体に統一感と上質感を演出できます。また、色だけでなくカーテンの形にもこだわることが重要です。特に、ひだの多い2倍ひだタイプは、縦のラインが強調されることで、空間をモダンに見せやすくなります。さらに、天井から床まで長さをしっかり取ることで、ホテルライクな高級感も演出可能です。間接照明|光を分散させて雰囲気を整える弊社実例:たまには家に帰らない日もシックモダンインテリアでは、照明は“明るさ”だけでなく、“雰囲気づくり”の役割も担います。例えば、フロアライトやテーブルランプを取り入れて光を分散させることで、落ち着きのある空間を演出できます。天井照明だけに頼らず、複数の照明を組み合わせることが、シックモダンらしい空気感をつくるポイントです。収納家具|見せない収納で生活感を抑える弊社実例シックモダンインテリアでは、生活感を抑えることも重要です。特に、日用品やコード類が見えていると、せっかくの洗練された空間も雑然とした印象になりやすくなります。そのため、収納家具は扉付きタイプを選び、“隠す収納”を意識するのがおすすめです。また、ブラックやグレーなど、空間に馴染むカラーで統一すると、収納家具自体の存在感を抑えやすくなります。“収納もインテリアの一部”として整えることで、より完成度の高いシックモダン空間に仕上がります。シックモダンインテリアで“洗練された暮らし”を叶える弊社実例:東京の夜を静かに独り占め。シックモダンインテリアは、モダンな洗練さと、落ち着きのある居心地の良さを両立できる人気のインテリアスタイルです。ただ、高級感を意識しすぎると無機質で冷たい印象になりやすく、反対に温かみを重視しすぎると、シックモダンらしい上質感が薄れてしまいます。そのため、ブラックやグレーを基調とした配色や、石目調・ガラス・スチールなどの素材で“高級感”を演出しながら、ファブリックや間接照明、アースカラーで“落ち着き”を加えることが重要です。今回ご紹介した配色や素材、照明の使い方、実例などを参考にしながら、自分らしいシックモダンインテリアを楽しんでみてください。また、「家具選びに統一感が出ない」「シックモダンにしたいけれど、重たい印象になってしまう」と悩む方は、インテリアコーディネートを活用するのもおすすめです。年間200件以上のインテリアコーディネートを手がけるPraemioなら、お部屋の採寸からレイアウト提案、家具の手配・設置、照明やカーテン選びまでワンストップで対応可能です。家具・照明・カーテンなどを空間全体でトータルコーディネートすることで、統一感のある“理想のシックモダン空間”を実現しやすくなります。【関連記事】モダンな照明の選び方を解説!コーディネート事例もご紹介します。モダンインテリアのリビング実例&コーディネートのコツスタイリッシュで洗練されたモダンインテリア。作り方のポイントをご紹介アーバンモダンインテリアの作り方|5つのステップで洗練された空間に