みなさん、こんにちは!本日は「色使い」と「木素材の取り入れ方」がポイントのナチュラルなインテリアをご紹介します。よく、お客様からのご相談で「差し色を入れるとお部屋がオシャレになりそう!」「でも、自分だと失敗しそうで難易度が高い。。」「木のあたたかみは好き!」「だけど木のアイテムばかり選ぶと何故か野暮ったくなる。。」こんなお悩みを聞くことがあります。さりげなく日常を彩ってみたいけど、お部屋のバランスを考えるのって難しいですよね...!そんなあなたのために、今日はコーディネートしたお部屋の実例をもとにHOW TOを解説していきます。早速始めていきましょう!まずはBeforeのお部屋から。(かわいいワンちゃんが映り込んでいますね☺️)もともとポップな配色の小物やLEGOなどがお好きなお客様。Beforeもラグにアクセントカラーが入っていますが、他はベーシックにまとめられています。もう少し小物で色を足していきたいですね!レイアウトは今のお部屋と大きく変えず、お持ちのソファを使ってコーディネートすることに。木のアイテムが多くほっこり感が少し気になるとのことで、あたたかみは残しつつも洗練された印象になるようなお部屋作りを目指しました。さて、どのように変わったでしょうか??パッと目を惹くビタミンカラーで明るいリビングになんといってもまずはクッション!ソファのグレーが鮮やかな差し色を引き立てています。木の面積を少なくし、スチールなどの異素材と組み合わせることで適度にあたたかみを残しつつもすっきりと都会的な雰囲気に。テーブルと後ろの飾り棚はデザイン(角のとれた丸み)や色(同じトーンの白)を統一し、余計なノイズを極力なくすことで差し色が目立つような工夫をしています!白にも200色あると言われていますからね。。ダイニングテーブルとチェアの脚のグレーも同じトーンのものを選んでいます。こうすることで、オレンジに近い鮮やかなブラウンのチェアの座面の差し色が引き立ちます。「目立たせたい色の周りをすっきりさせる」このルール、ぜひ覚えておいてください!キッチンに照明をプラス。ありなしでここまで変わる。さて、ここでBeforeのキッチンカウンターをもう一度みてみましょう。頭上に照明を取り付けられるレールがあります。今回はここを活用して、キッチンをおしゃれに格上げしていきました!この照明、めちゃくちゃ可愛くないですか?!DAIKOの「DPN-42294YG」という品番で、大理石と木の組み合わせが他ではあまり見かけないデザインです◎https://src.lighting-daiko.co.jp/products/app/search/item/detail/pid/DPN-42294YGキッチンカウンターとの馴染み具合も抜群...!「木のほっこり感」は、面積が多くなるほど増してくるため、照明やチェアの一部など、ポイントを絞って取り入れることで洗練された雰囲気に仕上げることができます。↓この照明も、コロンとしたフォルムが可愛くておすすめです、、!https://interform-ec.com/shopdetail/000000000874/ceiling_light/page1/order/日常に彩りを今回のコーディネート、いかがでしたでしょうか。一見、難しく思われがちな「差し色」や「野暮ったくならない木の取り入れ方」もコツが分かれば挑戦できそうな気がしませんか?自分の好きな色、インテリアに積極的に取り入れて”自分らしい 帰りたくなるお家” を叶えていきたいですね。Praemioへのご相談も、いつでもお待ちしております◎それでは、次の事例記事でまたお会いしましょう!樋田